PT・OT・ST・機能訓練指導員向け 無料評価・計算ツール集
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疾患別リハビリ算定日数ツールは、医療保険における疾患別リハビリテーションの算定上限日数と、13単位制限が開始される日付を自動で計算するツールです。発症日または手術日を入力するだけで、今日時点の残り日数をすぐに確認できます。複数患者の一括管理にも対応しています。
医療保険における疾患別リハビリテーションには、それぞれ算定できる日数の上限が定められています。上限日数を超えると、1日あたりの算定単位数が13単位までに制限されます。
Q. 発症日とリハビリ開始日のどちらを入力すればよいですか?
A. 原則として発症日・手術日を入力してください。発症日が不明な場合はリハビリ開始日での目安計算も可能です。両方入力した場合は発症日が優先されます。
Q. 算定日数を超えたらリハビリはできなくなりますか?
A. リハビリ自体は継続できますが、1日あたりの算定単位数が13単位までに制限されます。また、状態の改善が見込まれる場合は、医師の判断により継続算定が認められることがあります。
Q. 入力したデータはどこかに送信されますか?
A. すべての計算はブラウザ内で完結しており、入力されたデータが外部に送信されることはありません。
Q. 13単位制限とはどういう意味ですか?
A. 疾患別リハビリテーションの算定上限日数を超えた場合、1日あたりの算定単位数が13単位までに制限されます。1単位は20分のリハビリに相当するため、13単位=260分(約4時間20分)が1日の上限となります。上限日数内であれば、施設基準に応じた最大単位数まで算定可能です。
Q. 複数の疾患区分が重複する場合はどう扱いますか?
A. 例えば脳卒中後に肺炎を合併した場合など、複数の疾患区分が該当することがあります。この場合は疾患ごとに別々に算定日数が管理されます。本ツールでは「患者を追加」ボタンで同一患者に複数の疾患区分を登録することで対応できます。