デイサービス
生活機能チェックシート(別紙様式3-2)の書き方と無料ツール
個別機能訓練加算(Ⅱ)・LIFE提出対応。ADL・IADL・起居動作の記入方法と無料ツールを解説。
デイサービス
興味・関心チェックシート(別紙様式3-1)の書き方と活用法
44項目の記入のコツと目標設定への活用方法。スマホで入力してそのまま印刷できる無料ツールも紹介。
評価・測定
TUG・10m歩行テストの基準値と臨床的解釈|歩行速度1.0m/sの意味
TUGのカットオフ値(11秒・13.5秒)、10m歩行の基準値(1.0m/s・0.8m/s)を一覧で整理。年齢別の正常値と臨床での活用のコツを解説します。
制度・政策
"紛らわしい名称"——国会質疑から見える民間リハビリの実態
国会で問われた「リハビリ」の名称問題。自費リハビリと自称リハビリの違い、民間リハビリが増えた背景にある経産省・内閣・厚労省の思惑、PT分布の実態を解説します。
2026年6月施行
2026年診療報酬改定|PT・OT・STが押さえるべきリハビリ関連の変更点
ベッドサイドリハ減算・早期リハ加算増点・休日加算新設・計画書変更・みなし単位まで。今改定のリハ関連変更点を一覧でまとめました。
2026年6月施行
みなし単位とは何か|評価拡大か、それとも罠か
訓練外業務が単位として認められた一方、個別リハ枠の圧迫リスクも。厚労省の3つの意図を読み解きます。
制度解説
看護・多職種協働加算とは何か|リハ職に何が求められているのか
急性期病棟でPT・OT・STに何が求められているのか。専門性の埋没リスクと三療法士協会の公式見解を含めて解説します。
2026年6月導入
ベッド上リハビリ減算ルール完全解説|除外条件と記録のポイント
離床を伴わない他動的訓練に10%減算・1日2単位制限。疑義解釈を踏まえた除外条件と、現場での判断基準・記録対応を解説します。
制度分析
8,000万円補助の読み方|ICT補助金が示す厚労省の設計図
成果目標にリハ職の記録時間削減・早期介入率向上が明記。みなし単位・看護多職種協働加算と並べると見えてくる厚労省の設計を読み解きます。
データ分析
PTはどこに何人いるのか|急性期と回復期、データで見えてくる実態
厚労省とPT協会の2つのデータを比較すると、急性期と回復期の比率が逆転するという驚きの結果が。データの限界とリハ職の偏在問題を深掘りします。
臨床・考察
障害受容とは何か|段階理論の限界と「折り合い」という視点
「あの人、受容できてないよね」は正しいのか。概念を広めた上田敏先生自身の再論を踏まえ、リハビリ専門職が本当にできることを考えます。